AtoZ 時々 鬱な日記

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再会

50. その他, 未分類 2018年6月3日 日曜日 16:08:37

大学の大同窓会に行ってきた。
いろんな繋がりの人達に、そして思いもよらない人達に会えて嬉しかった。
そして何より自分のことを覚えててくれててとても嬉しかった。
あの場所あの時は自分の中でとても大切なもの。それは今までずっと忘れることはなかったけどそれを改めて、強く、感じた。
慕ってくれる後輩、あの時は怖かったけど仲良くしてくれてた先輩、同級のみんな。
いろんなことが思い出されて楽しかった。
間違いなくここはホーム、だと感じた。
自分は卒業してからずっと物理的に離れてて、あそこにずっと居るみんながほんとは羨ましく思ってる。
もちろんみんなもあんなキラキラしたものばかりじゃなく日々頑張ってるのはわかってるけど。
でも離れてるからこそ感じられるものもある。
卒業してからは数えるほどしか行ってないと思うけど、それだけじゃなくていつも新鮮に感じる。
ほんとはもっといろんなみんな、ほんとにいろんな人たちともっともっと話してたかった。だから、でも、同時にみんな今を生きてるんだなって思った。自分はどうだろう。まだあの場所から自立できてない気がする。
あの頃からずっと、デザインのことを頑張ってたこと以外、何一つとして自信はなくってそれは今でも変わらない。ただひとつデザインを頑張ってた、そのことだけが自信だった。
でもそのカーデザインを手放してしまって、その自信もなくなってしまって…
それでなんだかみんなに連絡する自信すら失われていってしまった。
だからあの時あの場所に未練があるんだろな。
でも、だから、みんなに覚えてもらってたことや変わってきてるけれど変わってないみんなと他愛のない話がたくさんできてほんとうにただただ楽しくて嬉しかった。
ほんとうに行って良かった。

他には書けないけどここは多分あまり見る人がいないから書くけど、ただただ嬉しくてあの時間が惜しくて帰りたくなくて泣きながら帰ってる途中で書いてた。

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ogp

未分類 2018年3月22日 木曜日 20:16:31

投稿内に画像が無いとき

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往日

未分類 2018年1月28日 日曜日 9:35:28

最近、過去の夢をよく見る。
主に大学時代の人や焦がれてた人が出てくる夢。
今までありとあらゆるフラグを折ってきたこともあって、目覚めるととても悲しくなる。
そして何日も引きずる。
今、なんでこんななってるんだろう、って。
自業自得でしかないのだけど、なんで肝心なところで判断を誤り、大事なこと、大事なみんなを失った、疎遠になった、んだろう、って。
後悔しかないし、常に過去を見て生きてる。
前を見なきゃ進めないのはわかってるのに、心身ともにズタズタに切り裂かれて思うように動けない。
病気、障害は重くなる一方で、選択肢はどんどん無くなっていった。
いつも、いつまでも、過去のある時で時間が止まったまま。
高校時代、大学で遊んでた時代、デザインに没頭してた時代、最初の職場……夢が叶ってた時代……。
いつまでも前に進めない

(ハートをくれたユーザー:ねり, 梟小僧, るる, サルルル(∪・ω・))

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養育

未分類 2018年1月20日 土曜日 11:32:15

父親は批判ありき、というよりも、批判しかできない、会話の全てが批判。
怒るべきだから怒るのではなく、
批判を述べるしかできないから怒る理由を探しているだけ。
しかも自分より弱い立場の人間、会うことのないテレビに向かってしかそういうことは言わない。
例えば昨日のことで言えば、
ニュースで新米教師は大変、というような内容の番組を見ながら、
「今の人間はデジタルばかり、子供と向き合うのにデジタルなんかあり得ない」
と言った直後、その教師は手書きの日記のやりとりを子供達としていて大変、ということに場面が切り替わると、「こんなアナログな仕事増やしたら大変になるのは当たり前、自業自得」などと言い出す。
さらに、「自分達の頃はもっと大変だった」という趣旨のことを絶えず言う。

高度経済成長期にただただ乗っかってバブルで設けて年功序列で上に行けた、楽な世代のくせに、と思うが、
そんなことを言うのはおかしいと自分で思う。
いつの時代もそれなりに大変なことには変わりはないから。
それを、常に「自分達の頃はー」「今の若い奴らガー」と言ってばかり。
何を言いたいのかわからない。
ああ、理由をつけて批判したいだけか。

加えて幼少の頃から機嫌にまかせてドアをドタンバタン閉める、家中響わかるくらいに。
それを母親が怒ると、本当に何故怒られているのか理解してない。
自分が何か悪いことをしてる、する可能性がある、ということを微塵も思っていない。

父親がしてきた「子育て」とはこういうことだ。
意識してようがしてまいが、自分達が思った通りではなく、してきた通りにしか子供は育たない。
そんな育て方をしてきた。
と言うと自分は子育てしてない、と言いそうだが、子育てろくにしない親ってあり得ない。

なんでこんなサイコパスの家に生まれてきたのだろう。

(ハートをくれたユーザー:るる)

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締めくくることなどできない

未分類 2017年12月29日 金曜日 9:17:28

一年を振り返るとか嫌いなのだけど今年はあまりにも散々だったので。

去年秋から始めた障害者枠での転職活動。
その中でweb系の一社を希望し応募した。
何度か面接を受けて行くうち、webに限らずクルマからプロダクトからグラフィックからいろいろできるということを買ってくれる、部長みたいな人がいて、自分も買ってくれるのなら、と思い転職を決めた。
それが去年の年末。

その間、初めてのライブ参戦となったねごとのライブ。その楽曲はBOOM BOOM SATELLITESの中野さんとのタッグでできたものだった。
ねごともBOOM BOOM SATELLITESも友達に教えてもらってずっと聴き続けていたバンド。それが、自分が転職という変化をすると同じくして大きな変化を遂げて、何か運命めいたものを感じた。

そして去年の夏にあった同窓会で高校以来ぶりに再会したひとと、年明けに会うようになった。
それは同窓会での写真をその人の実家に送ったことから始まった。
お礼としてお茶でも、という話になり二、三度ご飯を食べたり映画を観たりした。
これもまた自分の変化と重なり運命めいたものを感じた。

そしていよいよ転職したのだけど、最初の四日ほど出勤した直後、猛烈な恐怖から出勤できなくなった。
居場所がない、理不尽に怒られる、それだけではない、えもいわれぬ恐怖だった、とても出勤できなかった。
そして一ヶ月の休職。

その間に、躁転したのか、突然横浜に行くことにした。
大阪にいる、大学時代からの友達に会い、名車に会っていろいろ話した。
そして横浜着、小学生から見続けたあぶない刑事のロケ地をまわった。
ホテルに着いたとたん、メガーヌが壊れたが、高速の上じゃなくて良かった。
しかしそれであぶない刑事の聖地巡りは中断。

カーデザイナー時代の社長にようやく会いにいけて、いろいろ話した。
歳は若いけど、カーデザイナー時代ほんとに良くしてくれた、言わばお父さんみたいな存在。
懐かしくもあり、新鮮でもあった。
奥さんともいろいろ話して共通点が多くて面白かった。
ほんとにようやく会いに行けて嬉しかった。
そしてその当時の美容師さんにも久々に会えた。

そんな休職期間も終え、出勤日を迎えると、やっぱりとてつもない恐怖が襲う。
朝、会社の駐車場までは行けるのに、最後の角まで行けるのに、そこから怖くてどうしようもなかった。
新たに上長になったひとに、理不尽に怒られる日々だった。
何も教えられていないローカルルールに従っていないと怒られ、指示されていなかったことをやってなくて怒られ、かと言って気を利かせて先回りして何かをすると余計なことをするなと怒られ、
面接時に技術的にブランクがあることを伝えた上での採用だったのに、高度なことを、しかも納期が迫ってくる中でやらなくてはいけなくなり、出来ないことをまた怒られた。

そもそもデザイナーとして採用のはずだったのに、仕事はコーディングばかり。
しかもjsやcmsなど、ブランクがあるから着いていけないと最初に訴えてきたことを出来なくて怒られ続けた。
そしてADHD由来の簡単なミスが何度も重なりそれはまた怒られる原因となった。
そのうち鬱が悪化し何度も休んでまともに仕事が出来なくなった。

本当に毎日涙をこらえていた。
毎日泣きに行く、怒られに行く、ただそれだけの日々だった。
ついにまた駐車場から会社への最後の角を曲がれずに、病院へ駆け込み休職か退職かを勧められひとまず休職にした。
入院も考えるほどだった。
しかし休職中も気が休まることはなく鬱は悪化する一方。
辞めることを伝えた。

そこから一回も出社することなく退職した。
それでも気が晴れることはなかった。
役に立たなかったということ、こんなに早く辞めるということ、そんな罪悪感と、もう普通には働けないという絶望とで占められていた。
しかし働かなくてはいけない。
すぐに、その前の職場に戻るべく応募した。
一応面接などはあったけれど今すんなり戻れている。
辞めた会社にあった、最後まで拭えなかった違和感はここには無かった。
給料は安い、クリエイティブでもない、しかし今の自分はこんなことしか出来ない、仕方がなかった。

親にもなぜ転職を失敗したのかと問い詰められた。
そんなことを言われても、普通に働けないものは働けない。

今前の職場に戻ってきて、この一年何をやってたんだろうという後悔、自責が襲う。
去年の年末にまだ在籍していた今の会社で今年また年を越す。ほんとうに何をしてたのか何のための転職だったのか、わからない。
結局すり減った精神、普通に働けないことをはっきりさせられた絶望しか残らなかった。
またここまでして生きている意味もよくわからなくなった。

またこの年明けも家で正月めいたことが行われ、来年の抱負なんかを訊かれるのだろう。
一日一日、一瞬一瞬をやり過ごすだけで精一杯なのに、一年の抱負など思い浮かぶはずもないのに。
正月なんておめでたい雰囲気などこちらは微塵もない。
あるのはまた始まる一日に対しての絶望だけ。
それの繰り返し。

いつまで続くのか、続けなくてはいけないのかはわからない。

(ハートをくれたユーザー:はなもと, 梟小僧, ぎりさん, らりる玲ちゃん, たまごさん)

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浪費

未分類 2017年12月28日 木曜日 8:33:17

ここのところ抑えられてた衝動買いが酷い
大赤字を出した。
買ったものに対しては後悔することはないけど、金額で後悔する。
それとは別にクルマは壊れるて大金が出て行ったり。
いつになったらこの衝動買い辞めれるんだろう。
双極性障害とか発達障害が関係しているらしいのだけど、そんなのなんの言い訳にもならない。
浪費してることに変わりはない。
でも止められない。
一度躁になったら歯止めが効かない。
いつからかわからない。
どうしてこんなにお金にだらしないんだろう。
小さな頃から「ちゃんとしなさい」とは言われてきた。
でも物心ついた時からその「ちゃんと」を具体的に示されたことはなかった。
それでもちゃんとした風に装うしかできなかった。
それと関係あるのだろうか。
買い物はストレスのはけ口になっている。
ストレスの原因は家、夢の仕事を辞めてしまったこと、というより自分自身がストレッサーになっている、すなわち、生きていること自体が。
ストレスは永遠になくならない、生きている限り。
このストレスというのは、抑えられるものではなくてもう、明らかに病的なもの。
そして浪費も病的なもの。
どうしたらなおるんだろう。
何がなにやらもうわからない、どうしたらいいのかわからない。

(ハートをくれたユーザー:ぎりさん, るる, 梟小僧)

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愛慕

未分類 2017年12月2日 土曜日 7:43:22

ここのところ、好きなひと、今でもまだ好きなひと、が夢に出てくる。
夢の中では他愛もない会話やお出かけをしてるのだけどら
夢の中でも素敵なひとのままで。
だけど夢の中でもうまくいかない。
夢の中でも自分は不甲斐ないままで。
異性としてもなんだけど、ひととして好きだから余計に切なく苦しくなる。

(ハートをくれたユーザー:Noboru, はなもと, 梟小僧)

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古巣

未分類 2017年11月26日 日曜日 19:08:00

今年の初めに転職した会社をもう辞めた。
あまりにも酷だった。
一言で言えばパワハラだった、酷かった。
甘えだけど障害者枠なんて意味をなしてなかった。
精神のことは誰にも理解されないことを嫌という程思い知らされた。
面接の時から技術にもパフォーマンスにもブランクがあり限度がある前提だった。
毎日解らないこと、それを独自で、時間が押し迫る中やらないといけなかった。
訊いても怒られできなくても怒られる。
耐えられなかった。
働くことがこんなにも困難になるなんて思ってなかった。
でも働かないと生きてはいけない。
だから、また、仮なのかもしれないけど前の古巣に戻る。
やりたいこと…ですらなかったが…より、できることをする。
単純なオペレーションだから解らずに困ることはないし勝手がしれてる。
本来不本意だけど、今の自分にできることはもう無い。

(ハートをくれたユーザー:A, たまごさん, サルルル(∪・ω・), 梟小僧)