AtoZ 時々 鬱な日記

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脱落

未分類 2017年11月3日 金曜日 8:44:19

仕事を辞めることにした。
自分は仕事でのミスが異常に多い。
それを指摘されるのは仕方のないことなんだけど、
指摘のされ方が酷かったこと、
ミスの指摘に託けて何でもかんでも怒られるようになって、とても精神を保てなくなった。
聞いたことないローカルルールを守らなくて怒られたり、
何も説明されてない何のためにするかもわからないことをやるように言われ、
何ですかこれは、ときくだけでまた怒られ、
とにかく広いオフィスでただ一人何でもかんでも怒られて。
明らかに他の人と接するのとはあまりに違って。
毎日涙をこらえることで精一杯だった。
一日、一時たりとも居られなくなった。
思えば面接の時、トップのひとは、自分を買ってくれていたけど、上長になるひとは面接の時から否定的だった。
そして入社するとトップのひとはどうやら社内で浮いてる存在らしく誰も耳を貸さないらしかった。
そんな状態で上長がトップの言うことを聞くこともなく、自分にプレッシャーばかりかけてきていた。
甘えではあるけれど、障害者枠ってなんだろう、と意味がわからなかった。
特に精神のことは全く理解されないことを実感した。
この退職ははっきり言って逃げだ。
自分でもはっきり思う。
だけど無理して頑張ってまた精神壊れたら元も子もない。
それほどまでにパワハラが酷かった。
また、面接の時、何でもできるマルチなweb”デザイナー”、として採用され、そのように説明されていたのに、
仕事はコーティングだけ。
そして自分の範疇を超えたことばかりだった。
勉強させてもらえるのは嬉しいけど、
わからない、説明もない、レクチャーもない、そして時間もない、そんな中ただひたすらもがくしかなく、それでも解決できずにまた怒られる。
それの繰り返し。
もう何度も泣きながら仕事していた。
今自分は休職中。
休職に入る前、もう自分は辞めるだろうな、と思っていた。
そしてやっぱり辞めることになった。
もうどうしても出社できる状態ではなかった。
出社前に涙をこぼし、
出社が近づくにつれ、震えが止まらず、
それは仕事中も続く。
どうしても耐えられなかった、
耐えられなかった。
また、仕事を辞めた、もううんざりだ、こんな自分に。

(ハートをくれたユーザー:Danny Boy, たけとま, pengin, kazesora, るる, asleep)

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