AtoZ 時々 鬱な日記

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急落

40. 体調管理/独り言 2018年3月3日 土曜日 8:02:12

ここのところ、この前辞めた会社に行ってた時よりまだマシだった鬱。
そんな中、一昨日親が言い争いを始めた。
一瞬で鬱がたまらなく酷くなった。
常に批判を言いたいだけでただその理由を見つけては他人を攻撃し、常に機嫌にまかせて他人や物に八つ当たりするしかしてこない父親、それを制御できずあろうことか自分の子供にその愚痴を聞かせる母親。
あの親達はこのように子育てをしてきたのか、ということを目の当たりにした。
そういうつもりで子育てはしてない、と言うだろうが、子供と面と向かっている時間以外の親の態度それを含めて子育てだ。
幼少期からそんな中で育てられた自分と姉は大人になっても言いたいことを言えず他人の機嫌を伺って常に誰かに支配されたままだった。
親を含めていろんなひとは、大人になったらもう親の責任ではないと言うけど、それを言う人の想像を超えて抑圧支配されてきた、大人になっても自信がないまま書き換えられないままになるほどに。
はっきり言って父親は家族の誰からも憎まれている。
小学生だった自分と姉が、母親に、頼むから離婚してくれ、と言わせるほどに。
数年前、スキー客を乗せたバスがスピードの出し過ぎで大事故がおきて多数の人が亡くなった事件。
そのニュースを見て父親が言った言葉は、遊びに行ってるだけだから死んでもしょうがない、ざまぁみろ、と言った。
人でなしと思った。姉はそれを聞いて、自分が死ねばいいのに、と言った。温厚な姉がそんなことを言うほど、父親はおかしい。
所謂サイコパス。
そんな中育った自分と姉が普通になるはずも無い。
よそはよそ、うちはうち、と都合のいいことを言われて育ってきた。
なのに、ほかの家の子供はちゃんとしてる、と不満を言う。
よそはよそなのに。
よそは普通だから真っ当な人になってるけど、うちはうちの、機能不全な家で育てられた人間がよそと同じ普通の人間になるわけがない。
都合のいい時だけよそはよそ、そのくせよそはちゃんとしてるのに、と比べる。
いつも幼少の頃からのダブルスタンダード。
自分も姉も、鬱になっている。
それは元を辿れば、普通の人が想像できないレベルで抑圧支配されてきて、言いたいことが言えなくなったから。
それは明らか。でないと、自分と姉、二人が二人とも、数字で言えば100%の子供が鬱になっているわけがない。
母親は、父親も昔より丸くなったから許してあげて、と言う。
父親が昔より丸くなろうが、許せるはずもない、許したところで自分と姉の傷は、障害は、消えない。
都合のいい時だけ自分の責任逃れをする父親が許せない。
たぶん、普通の人には想像できないことだと思う。
でも、こんな家庭もあるということは知っておいた方がいいと思う。