AtoZ 時々 鬱な日記

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うつ、それは気付いてしまうこと

未分類 2017年2月26日 日曜日 18:54:11

うつだか躁鬱だかわかんないけど、
その鬱の部分については、自分に関しては治らないと思っている。

花粉症が誰でもある時アレルギーのリミットがきて発症するように、

うつは、どうにもならないことにある時、もしくはだんだん、気付いてしまうこと。

生き方を変えれば、とか
好きなことだけすれば、とか、
そんな自分も認めれば、とか
頑張らないで、とか、
休めば、とか、
いろいろあるけど、
何をするにも尋常じゃなく「頑張らないと」いけなくなる。
ただ起き上がる、
ただ歩く、
ただ本を読む、
ただ予定がある、
たったそれだけのことを「頑張らないと」できないのに、
それが生きてくとか、働くとかなると、
考え方うんぬんでは、まったくどうにもならない。

心の病気とかではない。
心とは「状態」からだの「機能」であって、「器官」ではない。
だから、「脳の障害」。

考え方、変えたよ、
そんな自分を許したよ、
休んだよ、
なんにも、よくならなかった。
ただただ、治る可能性もなく終わるまで延々朝目が覚めた瞬間起き上がることから頑張らないと動けない、
からだもあたまも。
どんなに頑張っても人並み以下。
それなのに、好きなことだけして生活できるわけない。
休むのにはただ生きる以上にお金がいる。

絶望しかない。
その絶望に気付いてしまったこと、
そして気付いてしまったことを忘れることはできない。

(ハートをくれたユーザー:玲美, K*, へなちょこ, 琴鳩こころ, ゆうかふらい, 西川伊織, サルルル(∪・ω・))