AtoZ 時々 鬱な日記

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無意識が剥き出しになる病気

未分類 2016年12月13日 火曜日 8:03:59

昔読んだ漫画のいわゆる名ゼリフで、
ひとの足をとめるのは、絶望ではなく諦観、ひとの足を進めるのは希望ではなく意志。
というセリフがある。

自分はこのセリフが大嫌いだ。

うつ、、なのか発達障害か人格障害か不安障害か、、とにかくこういう精神疾患になると、
意志なんていう作り上げた外側の殻なんて簡単に吹き飛ぶ。

考え方を変えれば、とか、悲観的にならないで、とか、聞くけど、
それは解ってるし、
考え方を変えることは、できる。
できてた。

でも病気になってから、そんな後付けの思考や理論武装は簡単に剥がれ落ちる。

残るのは生まれてから積もってきてる「無意識」だけ。
無意識は意識にのぼらないから、変えようがない。
変えたと思ってもそれは結局外側だけでそれはまた簡単に脆くも崩れ去る。

感情、思考のクセ、恐怖、悲観、
そういった無意識だけが表面化し支配する。
精神疾患てそういうものではないのか。

ふと、思った。

(ハートをくれたユーザー:acha, こばやしまこと, 西川伊織, 嘴, arcana, こゆき)

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