AtoZ 時々 鬱な日記

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おはようからおやすみまで

未分類 2016年9月30日 金曜日 8:53:36

朝方、目がさめた瞬間からそれは始まる。

朝日が昇り時間が経つごとに、
「1日がはじまる、また1日をやり過ごさなければならない」と酷くなる。

仕事中も昼休憩も、
仕事が終わって帰ってからも。

寝る時、目をつぶった瞬間、それはさらに強烈になって襲ってくる。

完全に眠りに落ちている間、以外、まさに四六時中ずっと。
そしてその眠りに落ちている間にその辛みから解放されていることは知覚できない。

おはようからおやすみまで、
襲ってくるもの。
それは、なみだ。

(ハートをくれたユーザー:snowflake, acha)

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