AtoZ 時々 鬱な日記

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自己肯定の無さ

未分類 2016年6月15日 水曜日 5:17:05

幼い、生まれた頃から、
何かできて「当たり前」、評価されることはなく。
何か些細なことでも失敗、間違い、をすると、猛烈な「叱咤」「暴言」、言い訳無用、意見無用、というか全否定。感情を顔に出すことすら許されず。
例えば進学校に受かっても、おめでとうの一言も無く、浮かれるなよ、と釘を刺されるだけ、とか。
親の機嫌次第で、今までなんともなかったことや親自身やってることと同じことしたら、突然キレられたり。

大人で社会に出たら褒められなくなるのは当たり前のことでも、
幼い頃から褒められることなく、失敗だけを取り上げられてここまで来ていると、
もう自己肯定なんて方向に行けない。
今家にいて、ああ、生まれた頃からの積み重ねなんだ、と、思った。
この自己否定感の思考を外すことは容易では無い。

(ハートをくれたユーザー:はいくま, もな, やまだはなこ, 柚月, あまなつみかん, kyn)