してないし、したくないと言うけれど、 けっこう吐き出してるよ、相談も愚痴もしてるよ。 それでいいんだよ。 だけどね、ぼくも同じようになることもあるんだよ。

剥き出しの感情、 強いことば、 八つ当たり。 こらえられてるのは、それだけこころを開いてくれてると思えるから。 ねえ、ぼくはこころをあらわにしてはいけませんか?

じぶんに向けられたものでなくてもキツいことばや、八つ当たりは堪える。 それをこらえられてたのは、チカラになりたいという想いがあるからだ。 だけどさ、 ぼくは感情をあらわにしてはいけないのですか?…

理解

理解、したいよ。 でもぼくだって、わかってほしいことがある。 理解したいと同時にぼくも理解されたいんだ。

ぼくにもこころはある、感情はある。 いつもにこにこしてるだけじゃない。 なにを言われてもぼくだけは平気なわけじゃない。