AtoZ 時々 鬱な日記

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カタルシス

40. 体調管理/独り言 2010年6月14日 月曜日 13:56:18

風呂でいくら洗ってもとれない手のオイルステンと漆喰、
そしていつついたかわからない無数の小傷。
埃でバサつく髪の毛。
傷は何の勲章か。
靴下やTシャツも何枚ダメにしたことか。
そんななか、最後まで、「白い靴はいてきてもうた」とか汚れを気にする人間約1名。
現場ではいろいろな人間性がかいま見えてしまう。
積極的に仕事をみつけて自分から動く人。
全体の工程を把握して指示する人。
次の工程を考えて下準備をしておくひと。
作業に合わせた道具を自分で工夫してつくる人。
何をすればいいかわからないけど誰かに聞いて動く人。
何にもしないで全ての休憩になぜか参加してる人。
掃除や使った道具のあとかたづけもせずそうそうに変える気満々な人。
次の作業を考えず作業の順番を間違う人。
まぁ、おおまかにいえば、
全体の指揮をとる人、
自分で自主的に動く人、
言われないと何もできない人。
あと、口や知識だけは達者でもいざやるとなるとまるでダメな人とか。
ウチらは精度はだせないかわりに、ザクザクできる作業を進んでできた。
困ったことは、今までこの会社でやったどんな仕事よりも、
一番カタルシスを感じられたことか。
あとは引っ越しが難関だなぁ。