AtoZ 時々 鬱な日記

iMacが壊れた

02. プロダクトデザイン 2009年4月10日 金曜日 19:32:51

会社のiMac G5が壊れた。
imac
突然キーボードやマウスが効かなくなり、
エラーの内容を見るとUSBがなんたらとでた。
慌ててヨドバシにbluetoothのキーボードと
マウスを買いに行く。
これでひとまずしのごうと思ったら、
今度はそのキーボードとマウスも効かなくなった。
エラーの内容を見るとBluetoothがなんたらとでた。
こりゃもうロジックボードがいかれてると判断。
このiMacはおしゃかになりました。
こんな感じで寿命以外でMacが「壊れる」のは初めて。
中古で買って2年、寿命には早すぎる。
ロジックボードは手にはいりそうにないので、
ハードディスクだけ救出しようと分解を始めたらもうびっくり。
中の作りが酷すぎる。
分解を想定してないとはいえ、
フロントパネルを外すだけでも一苦労、
というか無理矢理外した。
中にアクセスするには液晶も外さないといけないけど、
工具がないのでおあずけ、
というかもう無理。
データだけすいとることにした。
ファイアーワイアは生きてるぽいので助かった。
PowerMacとかMacProがどれだけ中身にアクセスしやすいか身にしみた。

モデラ成功

02. プロダクトデザイン 2009年3月23日 月曜日 21:07:14

この前仕上げでエンドミルが折れてしまったロゴ、
今日エンドミルが届いたのでもう一度仕上げをかけてみた。
やっと成功!
無事にロゴの切削完了、
長かった。
エンドミルの径以下の凹Rは当然出ないけど、
それ以外なんの不満もなし。
表面もキレイなもん。
あとは、ランナー部分とバリを削って、
サフェ吹いて磨いて塗装すれば完成。
そして次は両面切削にトライせねば。

無念

02. プロダクトデザイン 2009年3月18日 水曜日 21:46:43

今日三度目の正直を狙ってまたロゴをmodelaで削っていた。
失敗を重ねてコツをつかんだ部分もあり、
実際時間も短縮できていい感じに削ってた。
二度あることは三度あった…
仕上げの工程の途中でエンドミルがいつの間にか折れてた!
抜き角をつけずに直角のまま削る箇所でエンドミルに負荷がかかっていた模様…
途中まで仕上げもきれいに進んでたのに!!
即刻エンドミルを注文して、
今は、再開できるように電源は切らずにそのまま放置してる状態。
怖いのは、また面だししたところから無駄にエアカットしていくか、
そうでなければまた同じ負荷がかかるところで折れやしないか不安。
modela本格稼動の日は遠い…

修練

02. プロダクトデザイン 2009年3月13日 金曜日 22:19:57

昨日からmodelaでテストをかねて
会社のロゴを削ってた。
失敗した…。
途中から明らかにz方向がずれて
急に深く掘り出した。
と思ったらしばらくすると今度は
削りたりない感じになってきた。
結局素材は捨てることにして
途中で止めた。
エンドミルが揺るんだと思ってチェックするもがっちりついてる。
原因不明。
まだ業務に投入できるほど使えてない。
今度またケミウッドを無駄にするのはもったいないので、
サンプルでもらった硬質ウレタンで試すことにする。
一度、とにかくまともに何かを削りだしてみて、
次に両面切削やってみて、
ピッチとかの設定具合とか効率をうんぬんできるのはをその後。
本格的に使いこなすのはまだまだ先だ…

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覚書

02. プロダクトデザイン 2009年3月12日 木曜日 23:30:00

Modelaのtips。
・RhinocerosからIGESに書き出す時は、IGES 144。
 stlは試してない。
・ワークテーブルの上に捨て板を貼って、
 削り抜く時にワークテーブルを削ってしまうことに対処する。
・削りだす前に面だし、荒削り、仕上げと、全部の行程をつくっておく。
 そうすれば例えば、仕上げのときに荒削りで
 削ってなくなった部分〜空をかすめることがない。
・荒削りする時は、X方向だけでよさげ。
・荒削り→仕上げするとき、エンドミルを交換する。
 その時Z原点を再設定しなければいけない。
 >>コレットの根元にあてる治具を作って、
   エンドミルの出る長さを一定に保つとZ原点の再設定いらず

・エンドミルの根元にプロペラをつけ、
 削り粉を飛ばすようにすると、
 削り粉がエンドミルに巻き込んでうんぬんていうのに対処できる
2009/03/11 追記
・荒削りのZ方向のピッチは1mmとか1.5mmいってよさげ ??
 ↑やりすぎると過負荷になりそう
・荒削りもスクエアのエンドミル使って、Y方向のピッチを荒めにしたがよい?
・ポリゴン数が多いと切削パスの計算に時間がかかる
2009/03/13 追記
・荒削りは等高線の方が切削時間は速そう。
 (パス計算は爆裂時間がかかる)
・仕上げは等高線は時間が、X+Y走査線の倍以上かかる。

愉悦

02. プロダクトデザイン 2009年3月5日 木曜日 18:44:32

modela
会社でモデラ(切削機械)を導入して今日テスト稼働させてみた。
ひとまず会社のロゴの3Dデータをつくってみて
削ることに。
そもそもデータの作り方とかよくわからず。
で、そのモデラのソフトとハード両方をからめたマニュアルがなくって
そもそもワークフローもよくわかってない。
ひとまず試してみることに。
いやすごい。
今まだ荒削り中だけど、
自分のつくったデータが立体化されていくっつうのはこれいかに。
今までwebのソースかいたり、flashつくってそれがweb上で動くのは楽しかったけど、
現実のモノとなると全然違う。
それはそうと設定の仕方がわからなさすぎる…