AtoZ 時々 鬱な日記

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源流

未分類 2017年3月9日 木曜日 6:35:55

図らずも自分のルーツを辿る旅になった。

福岡で大阪で、仲間でありライバルでもあったり、ほんとにやばい時かっさらってくれた。

小田原で、すぐに仲良くなれて、ブラックジャックや稲中の漫画を貸しあったり、ほんとうにいつも愉しく癒されてた。

そしてその小田原で、未熟者なのに育ててもらえてわがままもたくさんしてたのにほんとによくしてくださってた。

一週間たらず。
三ヶ所、4人と一匹。
なんて言うんだろう、満たされた。
心が洗われるってこういうことを言うのだろうか。
いや、久々に心が戻ってきた。

大阪で、元気づけようとしてくれるのがさりげなく上手で。目の肥やしにもなるところに連れてってくれたり。
でも真面目にはなしをしたり。
気負わずにいられる。

小田原で、駅前で大きな声で呼んでくれて、手を繋いでハグしてくれて。
相変わらず愉しく癒されて、その中でもいろいろ聞いてくれて諭してくれたりおとななものの見方してて。

相模原で、なん年ぶりになるだろう、なのに変わらない醸し出すにこやかなおふたりの雰囲気。
ピザを焼くなんて演出してくれたり、
自分のデザインしたものに乗れたり、
おふたりそれぞれのやり方ではなしを聞いてくれたり、共通点があったり。

小田原の帰りに二重の虹を見たり、
横浜に戻る途中でまた別のニアミスが起きかけたり。

ハプニングもあったけれど、それすらもなにかいい方向に捉えられて。

すべてが繋がるようで。

大事に思うひとたちなんだけど、
もっと大事にしたいな。
そして、大事にされてるな、と思った。
ひしひしと感じて、
嬉しさからまだ泣いている。
ずっと泣いている。
いい、涙。

ぽっかり空いていたところが埋まるような、
もしくは、汚れていたものが洗われるような、
ガチガチに凝り固まっていたものがほぐれるような。
そんな、感情。
そう、心が戻ってきた。

昔の居場所は、今でもまだちゃんと「居場所」としてあった。
だから、頼っていいんだな、って思えた。

来て、よかった。
この感覚、忘れずにいたい。

(ハートをくれたユーザー:のい, arcana, たけとま, さりとて, acha, 琥珀, 如月, snowflake)